歳s[saiz]_WOMEN 〜女の○○歳 | INTERIOR ANGLES 〜インテリアの殿堂 

2008年01月27日

旧い葬儀から解放され自分たちに合ったお葬式を見つけるために読む本


「ドイツ初となる葬儀専門のテレビチャンネルの開設計画が進められている。葬儀の運営に関する情報を提供するほか、死亡報道や墓地に関するドキュメンタリーなどを放映する見込みだ。また、2000ユーロ(約33万円)で死亡通知も行う。これは、BGMが流れ知人が思い出を語る中で、故人の写真が放映されるというもの。さらに追加料金を支払うと、故人に関する短編映画の上映も可能だという。(上記AFPニュースより)」

仏教徒でもないのに、なぜお坊さんやお墓と永遠につき合っていかなくてはならないの?
堅苦しい儀礼や、見栄と虚勢に飾られたお葬式はゴメンだ。
今、身内の、自分の葬式を、死後の身の振り方を考え直す人々が増えています。

年齢のことを考えるとき、その延長線の先には必ず死があり、死を避けて私たちが未来を語ることは出来ません。
ここでは、仏式葬式、お墓といった固定化した葬儀観からはなれ、本当に自分たちにとって「よい」葬儀とは何か、と考えている本を紹介します。


        

(下のタイトルにカーソルを重ねると本の詳しい情報が見られます)

「あの人らしかったね」といわれる 自分なりのお別れ<お葬式>

新しい葬送の技術 エンバーミング―遺体衛生保全

ハッピーなお葬式がしたい!

現代葬儀考―お葬式とお墓はだれのため?

変わるお葬式、消えるお墓―最期まで自分らしく (高齢社会の手引き)

変わるお葬式、消えるお墓―高齢社会の手引き (高齢社会の手引き)

おとむらい新世紀

いま葬儀・お墓が変わる

小さなお葬式 (これでOK!)

新・お葬式の作法 (平凡社新書)

一人っ子 一人の葬式 一人の散骨

散骨代とお駄賃を残しておきます―たった一人の老後を強く明るく生きるコツ

葬式革命―Funeral Revolution

葬式革命―坊さんのいない葬式

マイ・ラスト・セレモニー―新しいお葬式さがし

僕の考えた死の準備―自分らしい遺言、死に方、お葬式

サヨナラの姿(かたち)―新 墓と葬式

お葬式の自由主義宣言

posted by saiz at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 年齢イベントの歳s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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