ボブ・チェースさん(72)とバディー・ローゼンバウムさん(71)の2人は、カリフォルニアからニューヨークまで5500キロの大陸横断の旅に成功した。
初めは排気量1000ccの大型バイクに乗っていたのが、途中で体力にあわせてイタリア製スクーターと交換したことで、体力にも優しく地球にも優しいエコなものへと挑戦の性格も変わった。
ローゼンバウムさんいわく「「情熱の追求に年齢は障害とならない」ことを証明した旅の最高潮となった。「年を取っても、情熱を持ち続けることはできる。あきらめる必要はない。情熱を表現する創造的な方法を探さなくちゃいけないだけだ」
また「新しい旅に出る度に、出発の前にジャック・ケルアックの『路上』を読み返すという。「この本を読むと求めていたスピリットが得られるんだ」というのだから、カッコ良すぎる。
70代になったらこんな爺さんになりたい。
そんな夢を叶えてくれる二人組なのだ。
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