ギャネンドラ・ビール・ビクラム・シャー・デーヴ。
2008年5月28日、ネパールが共和制へ移行したことに伴い60歳(当時)で退位した第12代国王。
彼については「ネパール王族殺害事件」への関与が取りざたされたり、親政に対して国民から激しい抗議運動を招いたり、いろいろあったようだが真相はまだ闇に包まれたままだ。
王が王でなくなる、というのはどんなものなのだろう。
下品なたとえだが、まだまだ働き盛りだと思っていたのが突然取締役で解任を告げられた社長のような気分なのだろうか?
しかも、彼は「王位の喪失」を2度も経験している。
評判のよいとはいえない人物だが、そのあたり情報が出てきた時には少し追いかけてみたい気もする。
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