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2008年07月12日

コミック『NANA』に見る大人と子どもの境界線

リンク: 「NANAは18禁の巻も」 米国で“MANGA”を売る苦労とは - 速報 ニュース:@nifty.

日本では大人と子どもの境界線は18歳か20歳のどちらかにおおざっぱにおかれていて、なぜその年齢以上がOKでその年齢未満がNGなのか、深く考えられることはない。

その点、ピューリタン的な厳格なモラルが意外なぐらい支配的なアメリカ社会では、これは何歳まではダメ、これは何歳以上なら大丈夫、と細かく定められている。
映画ではこの区分は非常には有名だが、それは映画だけにとどまるものではなく、日本では大人も子どもも大好きなコミックの世界まで支配しているから少々面倒なことになる。

たとえば、「「NANA」の単行本は基本は16歳以上向け。
収録されている内容に応じて巻ごとに対象年齢が異なり、マリファナを吸うシーンが出てくる巻は18歳以上向けだ
」というし、アニメの放送時間にも制約があり、「NARUTOのアニメは血が飛び散るといった暴力シーンがあるためゴールデンタイムには放送できず、放送時間は午後10時半からだ(上記ニュースより)」という。

セックスシーンは何歳、暴力シーンが入ると何歳、煙草を吸うシーンは何歳、マリファナなら何歳。細かく決まっているというから、いかにも法律社会のアメリカというか。
このあたり、大人と子どもの境界線は、社会の価値観を表わしていて面白いから、またいつかこまかく調べてみたいと思っている。
ラベル:成人
posted by saiz at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 年齢イベントの歳s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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