米学術誌「Journal of Consumer Research」の2008年8月号によれば「2つの言語や文化の下で成長した人々は、その時話している言語によってそれぞれ異なる行動や性格を無意識に選んでいることが多い」とのことだ。
人のものの見方とか考えからというのは年齢とともにどうしても固まってしまうものだけど、自分を変えたければ(正確には、もひとつの人格が欲しければ)外国語を学べばいい、ということなのだろう。
そう考えると外国語を学ぶのも愉しくなる。
何歳になろうが、英語とか中国語とかフランス語とか、外国語を学べば新しい自分を作ることが可能ですよ、というお話。
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