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2015年12月02日

赤塚不二夫の歳s[saiz]

赤塚不二夫の個人史を公認サイトから拾ってみた。

赤塚不二夫
1935年9月14日生まれ 2008年8月2日没
本名 赤塚藤雄

個人年表(年齢は計算値であり1歳ずれることがあります)

18歳 上京、漫画修行をはじめる
20歳 『嵐をこえて』で漫画家デビュー、アパート「トキワ荘」に移る
26歳 『おそ松くん』(「週刊少年サンデー」小学館)、『ひみつのアッコちゃん』(「りぼん」集英社)が連載開始、一躍人気作家となる。
31歳 『天才バカボン』(「週刊少年マガジン」講談社)連載開始、ギャグ漫画の王様とうたわれる
33歳 「ひみつのアッコちゃん」「もーれつア太郎」がNET系でテレビアニメ化
35歳 「天才バカボン」がよみうりテレビ系でテレビアニメ化
72歳 逝去

出典:赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!! −赤塚不二夫略歴
http://www.koredeiinoda.net/category/profile

個人的な感想だが、大衆化され、毒を抜かれたアニメーション版よりも、赤塚本人のオリジナルであるコミックの方に彼の天才が現れていると思う。
(アニメではいい人のバカボンのパパだが、コミック版では、手しか姿を現さない一家の正体を見るため、家に放火をして三人を殺したりもしている。)

日本のギャグマンガ史上の最高傑作『天才バカボン』を生み出したのは31歳。
この年齢にして最高傑作を生み出し、衰えとともに風化させるどころか、年齢を重ねることでさらにパワーアップさせていった赤塚不二夫の偉大さにただ賛嘆。
 
posted by saiz at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | あの人の○○歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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