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2008年06月30日

44歳で自分を売った男の顛末 続報2



「44歳で自分を売った男」の最終ニュースが届いた。
どうやら彼の「人生」は無事落札されたようで、最終価格は39万9000豪ドル、自宅だけでも42万豪ドル(約4300万円)相当で、電化製品も総額数千ドル(数十万円)の価値があったというから少し赤字に終わったようだ。
奥さんと別れた彼の人生の清算はこうして終了したわけだけど、当人曰く「今週は本当にクレージーな1週間だったけれど、すごく楽しかったね」

彼の憎めない人間性も合わせ、太平洋のこちら側で楽しませてもらったし、最初は馬鹿にしていたけど、最後は応援させてもらったよ。
本家のニュースサイトのアクセス数もけっこうすごかったし、全然関係のないこちらのアクセス数も異常に上がった。
彼のドジさはみんなを楽しませ、幸せにしたというわけだね。
なんの役にも立たないけど、アジアの片隅の島国から君の幸せなこれからを祈らせてもらうよ。


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2008年06月29日

自分を変える最高の方法は外国語



米学術誌「Journal of Consumer Research」の2008年8月号によれば「2つの言語や文化の下で成長した人々は、その時話している言語によってそれぞれ異なる行動や性格を無意識に選んでいることが多い」とのことだ。
人のものの見方とか考えからというのは年齢とともにどうしても固まってしまうものだけど、自分を変えたければ(正確には、もひとつの人格が欲しければ)外国語を学べばいい、ということなのだろう。
そう考えると外国語を学ぶのも愉しくなる。

何歳になろうが、英語とか中国語とかフランス語とか、外国語を学べば新しい自分を作ることが可能ですよ、というお話。
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2008年06月28日

8歳の花嫁・・・ロマ族の若年結婚文化



女性の自意識(「私の人生は私のもの」的な)と経済力の向上とによって女性の経済力の向上により、女性の結婚年齢がどんどん上がっていて、日本の都市部では30を過ぎた結婚も決して遅いとは言われない。
ほんの少し前までは、25歳を過ぎたら「オールドミス」などと呼ばれた時代もあったのです。

で、ロマ族、古い言い方ではジプシー(今は差別語とされることもあるので注意)の女の子のお話。
誰かから迫害されていたり経済的に苦しかったりすると、どうしても子供を早く産まなければ、という生物的防御本能が働くのか、結婚年齢が早まることが多い。
この写真の女の子もたったの8歳。
日本だったら小学3年生ぐらいか。

8歳。ルキノ・ヴィスコンティが芸術的才能を開花させ、シェイクスピアの台本に手を加え兄弟達に演出をし,自らも役を演じたりしはじめた歳。
8歳。マイケル・ジャクソンがジャクソン5を結成し、美空ひばりが美空和枝の名で初舞台を踏んだ歳。

栴檀は双葉より芳し。
双葉とはもしかしたら8歳のことかもしれない。


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42歳の大統領と55歳の黒幕と


メドベージェフが42歳(1965年9月14日生)も若いけど、プーチンもまだ55歳(1952年10月7日生)なんだね。
ちなみにアブラモビッチもまだまだ41歳(1966年10月24日生)。
これからはロシアの時代、といわれるけど、指導者の若さだけ見るとそれも納得でもある。

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2008年06月27日

44歳で自分を売った男の顛末 続報



44歳で自分の人生を売りに出した男の続報が届いた。

「23日の朝、アッシャーさんが起きたころには、入札価格は190万豪ドル(約1億9500万円)に跳ね上がっており、さらにパソコンの前に座っている間に220万豪ドル(約2億2500万円)に達した。
 しかし、当初は高笑いしていたアッシャーさんは、いきなり現実に引き戻された。イーベイの競売サイト上の入札登録システムがアクティブになっていなかったことに気付いたのだ。」
「アッシャーさんは急きょ、入札していた人たちに電話をかけまくり、入札が本気かどうかを聞きまくるはめになった。アッシャーさんによると、最高値を付けていた人物は「パスワードを盗んだ家族が勝手に入札した」など、数々の「言い訳」を並べ、最終的には全員に入札を取り消されたという。 」

当人の空元気的な笑顔とともに、すべてが切なすぎる。
結果はお約束予想通りだったし、自分を人生を売りに出した理由というのが「妻のローラさんとの離婚。2人で過ごした幸せな数年を思い出させる所有物を一切引き払いたいと感じ、ネット競売を思いついた」というのもこれまたお約束的すぎる。

バカっぽすぎてどこか憎めない44歳。
愛すべき44歳。
彼のドジさ加減を見るにつけ、彼の人生の先に広がるのがバラ色の道ではないことがはっきりわかってしまうのが悲しいけど、それでも彼のこれからの幸運を祈らずにはいられない。


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2008年06月26日

65歳の独立宣言(イギリスからの)



英国最北端に位置するシェトランド諸島の孤島、フォービック(Forvik)島に住むスチュアート・ヒル(Stuart Hill)という人がイギリスからの独立を宣言した。
65歳。
胡散臭いけどその意気よし。

ちなみに65歳と言えば、バッハが死に、ウォルト・ディズニーが死に、泉鏡花が死に、マイルス・デイヴィスが死んだ歳。
リタイアの歳であり、年金が入ってくる歳であり、天才が死ぬ歳であり、そして「独立」の歳でもある、というわけだ。

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2008年06月24日

44歳で自分を売った男の顛末



44歳というのは微妙な歳で、もちろん若くはないが、かといって枯れきっているわけでもない。
リスタートするのは大変なことだが、かといって「もう終わり」と諦めるには生臭すぎる。
自分の家と、自分の仕事を引き継ぐ権利を合わせて6600万円(これは落札価格なのか途中経過なのかは不明)。
離婚を機に、ちょっとやけくそ半分で自分の「人生」をオークションに出したみたいだけど、家の価格が4300万円というから今の時点で彼の「人生」は2300万円。
これが安いのか高いのか。
 

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